まーくん(鷹箸政昭氏)の所に誰かが納屋橋饅頭を土産に持ってきて,余ったのを数日後に開けてみると,表面が粘って糸を引いて納豆状態であった。その時まーくんの部屋にいたアルバイトのK嬢が「たくさん残っているのにもったいない」と言うので,「焼いてみたら?」と提案したところ,本当に電熱器に網を乗せて焼いていた。表面が狐色に焦げた状態で触ってみると,粘らなくなっていた。こうなると誰かに食べさせてみたくなるものである。するとそこへ物探部(当時)の鷹蔵氏が入って来た。K嬢が「おまんじゅう焼いたんですけど,いかがですか?」と差し出したところ,鷹蔵氏は返事もせずにいきなり饅頭をひったくって,ぱくりと食ってしまった。翌日,鷹蔵氏にそれとなく聞いてみたが,腹こわしてはいなかったようである。
(加猫氏の指摘‥‥納屋橋饅頭をおいとくと普通は乾燥して硬化する。なぜ納豆状態になったんだろーか。)