以前,Macの共有フォルダで所内に公開していたもので,ご好評につきここに一般公開しちゃいます。随時追加。
注:何年も書きためているので古い話もあったりして,現在は何か違っているかもしれません。最新情報歓迎。
| 独断と偏見の凡例 | 色分け | ||
| ● | おすすめ | ■ | 仕事みやげ |
| ▼ | やめといて | ■ | 遊びみやげ |
| ■ | どっちともいえない・不明 | ■ | もらいもの |
●き花
「きか」と読むらしい(札幌駅売店のねーちゃんは「きばな」と読んでいた。どっちなんだ?)。アーモンドクッキーのクリームサンド。なかなかおいしい。
●−41℃
アーモンドのキャラメル固め+ホワイトチョコ+ウエハースみたいの。き花の同類だが小さい(き花が大きいだけかも)。冷やすとおいしいと言われたが冷やさなくてもおいしい。
●マルセイバターサンド
定番。けっこうファンが多い。私はバターがしつこいので好きじゃないけど。
▼わかさいも
珍しいかもしれないが,おいしいものでもない。
■熊・鹿・アザラシの缶詰
素材の出所は不明だが,確かに売っている。それぞれ筍なんかと一緒に大和煮になっているので,肉の量は大したことはないし,味もよくわからない。話題を提供することは保証します。
■いかのはこだて
函館みやげ。イカ型の陶器のびんに入った日本酒。「はこだてのいか」じゃないのはなぜだろーか? 「イカのハコだてー!!」という名古屋弁‥‥なわけはない。味は保証しません。(兼子氏評=焼鳥に合う。ってどーゆー意味? その後きりたんぽ鍋に使用された。)

■ビールゼリー
結構高い。普通のプラスチックのカップに入ったやつが7個1000円,長靴型の容器に入って泡のついたやつは1個500円くらいする。アルコールが1%も(も?)入っているので食べたことはないが,ホップの香りがかすかにするだけでみょーに甘いそうだから酒飲みには向かない。話題性だけかも。(ニューサンシャインでは誰も知りませんでした。)
●りんごチップ
名前のとおり、見たとおりである。予想を裏切らないリンゴ味。
■りんご煎餅
リンゴの破片がいっぱいくっついた薄焼き。と思っていたら、裏には黒ゴマ。南部煎餅の裏にリンゴの破片をはりつけたようなものだった(どっちが裏?)。リンゴよりゴマの味が勝ってしまい何煎餅だかわからん。
■いかすみ煎餅
真っ黒な煎餅。うす塩味かと思ったら、予想に反してうす甘だった。ゴマも入っているそーだ。りんご煎餅よりいかすみ煎餅の方が安くてたくさん入っているのはなぜ?
これはアイデア賞だね!リンゴの断面型のアップルパイ。むつ市内338号バイパスのダイエーで買ったんだけど八戸駅でも売ってた。まさかりプラザでは売ってなかった。

●つまんでリンゴ 2003.8.3
一口サイズのリンゴのグラッセをチョココーティングしたもの。チョコはブラックとホワイトがある。どんな味かとびびったが意外に食える。
●なまこ羊羹 2004.6.5
ついに出たなまこグッズ!なまこエキスも入ってるそーです。いや〜ん。でもどーせ甘ったるくてなまこエキスの味なんかわからんだろうと思ったら、そんなに甘くなくてふつーの羊羹と水羊羹の中間くらいな感じ。だからってなまこの味はしないからご心配なく。道の駅よこはまにて。
びみょ〜に曲がってるあたりがリアル
●菜種餅 2004.6.5
薄いぎゅうひの餅に、菜種が点々と入っていて、菜種にヒットするとそこはかとなく油っぽい。いや、餅が薄味だから変じゃないすよ。道の駅よこはまにて。
●鴎の卵ミニ
定番。地殻熱部ではこれが出回ると誰かが葛根田に行ったことがわかる。なぜかフルサイズよりミニに人気がある。製造元は大船渡の「さいとう製菓」で,電話はフリーダイヤル「さいとうのタマゴ(3=さ・1=い・10=とう・0=たま・5=ご)」です。(^ ^;) 追記:最近買ったら,「さいとうのタマゴ」と書いてなかった。
●ぶすのこぶ
久慈のお菓子。「洋風きんつば」とガイドブックに書いてあったが確かにそんな感じ。この名前とカニの包装紙が「??」なのだが,いわく「ブシと呼ばれるアイヌの集団が,クボ地にいて,カニと遊んでいた」とかなんとかで,ブシのクボ→ブスのコブと訛ったと書かれている。ほんとかな〜〜〜?
秋田名産のはずなのだが岩手県でも売っている。たれ付。パック入りなのでわりと日持ちするが,夏場は米の収穫前なので品薄になる。きりたんぽ鍋でどうぞ。Caution!!:普通みそだれとしょうゆたれが入っていますが,みそだれを鍋に使わないように。これはきりたんぽを焼いて食べるときにつけるものです。きりたんぽ鍋は必ずしょうゆ味です。追記:みそだれが余ったらじゃーじゃー麺にすると良い。追々記:このみそだれは甘いが,じゃーじゃー麺セットの味噌は,全然甘くなくてどえりゃー塩からかった。甘めのほうが趣味(それは名古屋の味噌かい)。
●小岩井クッキー
小岩井農場まで行かないと買えないが,おいしいので人気がある。まきば園(入場料500円)の中のみやげ売場ならクッキー以外にもいろいろあって選べるが,代表的なものは外の売店でも買えるので入場料を払わなくてもよい。訂正:盛岡駅でも買えます。
■生南部せんべい
生八つ橋の皮にゴマの入ったようなものを売っていたので仰天した。日持ちしないので買ってこなかったので味はわかりません。
●松川地熱発電所グッズ
グッズを参照。
●龍泉洞の水
龍泉洞はもちろん岩泉町にある鍾乳洞で,透明度のめちゃくちゃ高い水が豊富。この水はもちろん,これを使った酒や缶コーヒーも売っている。
■うさぎこうもり(龍泉洞)

なんか違う・・・これじゃ普通の兎に蝙蝠の羽です。(ほんとーは普通の蝙蝠の耳が長いだけ。)
●えだまめ

釜石市の「鉄の歴史館」ではいろんな鉄製品を売ってるけど、これはピカイチの出来だ。写真ではストロボで光っちゃってるが現物は本物そっくり。持つとずっしり重いから、お友達をびっくらこかせてあげましょう。
●さくらもち
盛岡駅ビルFES"AN(フェザンと読む>濁点か!)に何やら縮緬の端切れでいろいろ作ったのを売ってる店があってね、もっとふつーのものがほとんどだけど、これは上出来だ! あ、関東風桜餅だからね、関西の人はイチャモンをつけないよーに。葉っぱがもうちょっと大きいといいなあ。

■さなずら
のし梅とほぼ同じで原料はブドウ。これを薄ーい皮にはさんだ「水芭蕉」というものもある。
▼もろこし
はったい粉(または麦こがし)を固めて落雁みたいにしたもの。これを買ってきても,あまり減りません。
●稲庭うどん
そうめんとうどんの中間のような,細いうどん。細さのわりにコシがあって,みんなおいしいと言う。つくばでも売ってることは売ってますが,地元(稲川町だが皆瀬村でも)でお徳用袋を買うと安い。切り屑はさらに安い。当舎氏は地熱学会の巡検で切り屑の大袋を買ってしょって歩いていた。
うどんと葱の破片が入っている薄焼き。甘いのかしょっぱいのかよーわからん味だった。喜多方ラーメン煎餅の方がウケるであろう。
●きりたんぽ
岩手県を参照。「あきたこまちのきりたんぽ」はちょっと高い。
●地熱利用製品(皆瀬村)
グッズを参照。
■ブラックストーン
酒。グッズを参照。
●喜三郎の酒
能代の酒だそうである。つくばでも売っている店があるらしい。
●田沢湖Tシャツ
グッズを参照。
いぶした大根を漬けて作る沢庵。うまい。かなり臭うが,カリカリ梅のように1切れずつパックしたものもあるので土産にはこれが便利。なお,がっことは漬物の意味。
●はたはた

これはストラップだけど他にもキーホルダとか鉛筆とかいろいろあります。きりたんぽやなまはげが旗を持ってるのもあるが、やっぱハタハタに旗でしょう。
●萩の月
定番。まがいものも多い。
●白松がモナカ
結構人気がある。特にゴマあん。笹気氏は,モナカは皮が口の中にはりつくから嫌いだそうである。
●どくまんじゅう
真っ黒の不気味な饅頭。その正体は黒胡麻で,味は悪くない。能書によると「独特な饅頭」で独饅頭だそうであるが,佐脇氏が買ってきたので「独身饅頭」と解釈された。駅などでは売っていないらしい。訂正:長者原SA上り線で売ってました。追記:佐脇が独身じゃなくなったんだけどどうしましょう。黒くて丸いところは似てるけどね。
花山村にある道の駅「路田里はなやま」で、昔売ってたんだけど、2001年までに消滅しました。(てゆーか無くなったものをわざわざ載せないように。)ちなみに「路田里」は「ろーたりー」と読み、構内の車両通路がロータリーになってるからだそーだ。

●笹だんご
会津から新潟にかけて売っている。おいしいけど日持ちしないので,買ったらその日のうちに食べよう。新潟には同様に笹に包んだ笹飴というものがあるが,これを買ったらstrain rateと変形様式の実験をするべし。
●粟饅頭
会津柳津の名物。表面に黄色い粒々がついているが,粟ではなくて道明寺粉ではないかと思う。昔は本当に粟だったのだろう。これもすぐ硬くなるので,その日のうちに食べよう。
■饅頭の天ぷら
1987年には柳津の名物だったのに,数年後には忽然と姿を消していた。謎である。
これは1988年の磐梯山噴火100周年の時しか売ってなかったみたいだけど,名前がすごいので載せちゃいます。山の形の饅頭でした。1989年以降は見かけません。
●柏屋の薄皮饅頭
根強いファンがいる。よく会津の土産にされるが、柏屋は郡山の店らしいので,正確には会津ではない。
ラーメンと葱の破片とナルトがくっついている,醤油ラーメン味の薄焼き。磐越道のサービスエリアやパーキングエリアでは売っていなくて,東北道や常磐道(福島県内)では売っているところをみると,会津の地元民には人気がないのか? 追記:みそラーメン出現。
●そばの実煎餅
煎餅というよりクッキーだが,甘さ控えめで軽くて結構おいしい。
●そばあられ
そばの実のポン菓子。そばの香りがして香ばしくて好評。
■トマトようかん
開封した瞬間はかなりトマトのにおいがするが,味はかなり甘いので普通のようかんとあまり違わない。
●駒止の雪
大きめのクッキーか何かだと思ってなにげに表示を見たら「品名:あんぱん」とある。?? 表面に白い粉がふってあるので,見ただけではよくわからない。笹気ではないのでわからんものは買ってみる(「かるかん事件」参照)。黒砂糖味のちょっと硬めの蒸しパンのようなもの(上州名物「焼まんじゅう」が一番似ている)にアンコが入っている。甘さはかなり控えめで良。
■伊南川の石ころ
くさり礫。味は悪くないが,いまいち石に見えない。グッズも参照。
「まるめろワイン」と「まるめろ香酒」がある。誰も飲んでくれないので味は不明。
■どんぐりうどん
本物のドングリが入っているそーだが,味はよくわからない。
■どんぐりコーヒー
どんぐりの中身を粗挽きにして煎ったものではないかと思うが,説明書きなしで売っている。「これはすごい風味」というあおり文句がすごい。普通のコーヒーと同量で淹れてみたら濃すぎた。薄めると麦茶のような味。
■トチ餅
土産物としてよく売っているのは,普通の餅にトチの実を混ぜたような黒っぽい餅で,焼かないと食べられないようなので買ったことはない。製造者の「目黒ナツ」さんとゆーのは只見町塩ノ岐在住のオバサンで地質調査補助員として雇ったことがある。歩きながらトチの実も拾っていたが,アケビ細工もするとゆーのでアケビの蔓も取ってずるずると引きずって歩いていた。駒止峠の茶屋のトチ餅はまったく別物。
●貝千年 2004.12.5
会津若松市内の会津駄菓子資料館・長門屋で。土産物というより、この和菓子屋さんの創作菓子らしい。本物のハマグリの貝殻にちっさな干菓子の詰め合わせ。かわゆいので人気あるそーです。

●おけさのやま柿 2002.9
佐渡と言えばおけさ柿。干し柿を小さくまとめたもの。甘すぎないのがいいと言ったらこれを勧められたので買ってみたが、考えてみたらどこぞの巻柿と一緒やんけ。個包装だから配りやすいけどね。
■佐渡小判チョコ(ゴールデン佐渡) 2002.9

●トキの紙風船 2002.9
てゆーかレターセットで、翼のとこに字を書けるそーです。でも吊るだけでも良いぞ。

▼学園まんじゅう
いま売ってるかどうかは知りませんが,前に一度買ってみたらおいしくなかった。ぽんぽこのように進化すればいいんだけどね。
●干しいも
最近うちの親に持たせたら,好物だと言って喜んでいた(ういろうの項を参照)。薄切りでなくまるごとの干し芋は珍しいので喜ばれる。
●納豆菓子
納豆を原料にしたスナック系のお菓子が最近出回っている。納豆の好きな人には喜ばれます。酒のつまみにもいいらしい。私は腐った豆は食わん(と言うと必ず「腐った牛乳」と言う人がいる)。
●金山水
大子の近くに栃原金山という休山中の鉱山があって,そこから涌くミネラルウォーターをペットボトルで売っている。日本ではミネラルウォーターといってもほとんど軟水だが,これは中硬水だそーである。カルシウム不足の方におすすめ。
昔はあまりおいしくなかったが,改良を重ねているらしく最近は結構おいしい(ひよこも同様)。表面にチョコレートをコーティングした「ちょこぽん」もある。「ぽんぽこ事件」は「納屋橋饅頭事件」より上手だと思うがどうだろうか。
■もんじゃ焼煎餅
●椿あげ(せんべい)
からっと揚がっていて大変おいしい。まーくんが伊豆大島に通っていたころ毎回買ってきてくれたので,地殻熱部では定番である。醤油味・塩味・ごま入り・あしたば入りなどがある。
●大噴火饅頭
1987年には売っていたが,現在売っているかどうかは不明。「磐梯山噴火激烈饅頭」と同じ運命をたどったかもしれない。
▼牛乳煎餅
これを買ってくるくらいだったら,椿あげを買ってくれい。
■くさや
兼子氏が「くさやも載せてー!!」と言うので載せますが,私はくさやを食べたことがありません。大島のくさやは全島避難の時に絶滅したと聞いたような気がするが。三宅島でも絶滅したかな。
名古屋みやげの定番。メジャーなメーカーは青柳と大須。大須のは正確にはういろうではなく「ういろ」である。青柳の方があっさりめで万人向き,大須はべっちょりしているがういろうらしくてよいという人もいる。お土産にするなら,青柳の1人分ずつ小分け包装のが便利。2色や3色のとか小豆の入ってるのとか渦巻きになってるのとか,バリエーションもいろいろ。うちの親は大須のないろ(小豆入りのういろう)と納屋橋饅頭と赤福が好物で,「つくばに就職する」と言ったら反対した。
●納屋橋饅頭
大変あっさりした酒饅頭。諏訪兼位・大先生は「なやましばんじゅう」と発音する。日持ちしないのが欠点で,ここから「納屋橋饅頭事件」が起こった。
●二人静
大変上品な落雁みたいなお菓子。半球形の白とピンクの落雁を合わせて球形にしたものを一組ずつ包んであり,平安調の絵のついた丸い箱に入っている。
●ゆかり
エビの塊のようなエビせんべい。ちょっと高いが値段だけのことはある。甘いものが苦手な人にファンが多い。しかし野呂氏は「情報解析室(当時)は年寄りばっかりでみんな歯が悪いから食べられない」と言って,もらいもののゆかりを箱ごとくれたことがあった。
▼せんなり
どら焼きの表面に瓢箪模様がついているだけ。謎の「紅あん」が存在する。阿久悠作詞・三木たかし作曲の「せんなりわらべ唄」にはびっくらこいた。
●かえるまんじゅう
カエルの顔の形をした饅頭。Q:なぜ名古屋でカエルなのか? A:「青柳ういろう」のマークが「柳にカエル(つまり雨の20ですな)」だからでーす。つまり「青柳ういろう」が作っているのだった。餡はちょっと洋風の味でコケモモ入りだとさ。箱のカエルの顔を切り抜くとお面になります。
●カエルサブレ
かえるまんじゅうの姉妹品。「おいしいお土産持ちカエル,楽しい旅で生きカエル,みんな笑顔で無事カエル,ダジャレばかりであきれカエル」って脇田さんのことか? お面はついていない。
能書きは「なんとシュークリーム!」とか書いてあって、店にあった見本(食えない)はパン粉がいっぱいついてて確かにフリャーっぽかったけど、買って開けてみたらパン粉があんましついてなくてフリャーとゆーよりは天ぷらかフリッターに似ている、それにこのアスペクト比だったらエクレアだ。よーするにエクレアに尻尾がついているのだ。尻尾は味の無いクッキーみたいの。中身はカスタードとチョコレートがあります。2年前には絶対無かった。あったら見逃す筈がない。

●カール名古屋限定手羽先味 2004.2.17
お土産に戴きました(よくわかってるでわないか)。写真では見えないと思うけど右下に「チキンエキス1.26%使用(うち名古屋コーチンエキス6%)」と書いてある。くれた人も「で結局、名古屋コーチンは何%?」と悩んでいたけど、計算すると全体の0.0756%になります。中身は別に手羽先形ではなくふつーのカールの小さめので、味は塩胡椒(たれ味ではない)。おまけに付いていたという絵葉書も貰ったけど、著作権法に抵触するかもしれんので掲載は見合わせますが、「カールおじさん菓子まきでお菓子をもらうの巻」と「カールおじさんセントラルタワーズに行くの巻」でした。菓子まきってのが名古屋だなー。

■金のシャチホコ
脇田邸の新築祝いに,屋根にのっけるシャチホコを贈ろうと言い出したのは田中(ゆ)氏である。水垣はちょーど恩師の最終講義(1995年3月)があって名古屋に行くことになっていたので,「シャチホコを買ってこい!」と命じられた。が,屋根にのせるようなシャチホコを売っているわけはないのだった。あちこち探し回った結果,エスカ(名駅西側地下街)のキオスクで金色のシャチホコの置物を発見した。大小あって大は40cmくらい,小は30cmくらいで床の間に飾るのにちょうどいい大きさだが中空なので軽い。大を買って脇田氏に進呈したら,頭にかぶってくれた。
■お料理いろいろみそ
赤だし味噌をベースに砂糖・胡麻などを加えた田楽味噌みたいなもの。「実家から送ってきた」とさいとーがくれた。かなり甘いので田楽味噌やトンカツにかけて味噌カツにして食うのならわかるが,付録のお料理メモにあった「味噌パエリア」には絶句! 誰がそんなもん食うかー!! こんな味噌は名古屋近辺でしか売ってないだろう(さいとーの実家から送ってくるくらいだし)と思っていたら,根津の赤札堂で売っていたので驚いた。さらに最近リニューアルオープンしたカスミ学園店でも発見した。ただしお料理メモは付いていなかった。最近売ってないよ。
●エビフリャーのぬいぐるみ
大・小・キーホルダーとあって,なかなかよくできている。

●天むすのぬいぐるみ
おむすびのぬいぐるみの中にエビ天(エビフリャーと区別がつかんが)のぬいぐるみが差し込んであって,引っこ抜くことができる。だからって出し入れして遊ばないように(みやち!おみゃーのことだがや!)。
●しゃちぼん
しゃちほこのキャラクターグッズ。ちょっとデザインしすぎでいまいちしゃちほこに見えない。ぬいぐるみとかミニタオルとかカップとかいろいろ。「振動するミニぬいぐるみ」とエビフリャーのキーホルダーを買ってきて選んでもらったら,みんなエビフリャーを選んで,しゃちぼんは人気がなかった。

伊勢のみやげだが名古屋や京都でも買える。日持ちしないのが難。伊勢神宮前の赤福本店に行くと,夏場なら「赤福氷」というものが食べられる。これは宇治茶シロップのかかったかき氷の底に赤福が3個ほど隠れているもので,あっさりしてなかなかおいしい。もちろんお持ち帰りはできないが,赤福を買って自作することはできる。
●生八つ橋
定番。生でない八つ橋はなかなか減らないのでやめておこう。
●すはまだんご
小さな3色だんご。見た目がきれいだしたくさん入っているので土産に向く。味は黄粉。
●祇園のちご餅
羽二重餅みたいなのの中に味噌あん(?)が入っていて,結構おいしい。祇園祭の時しか売ってないとか聞いたが,京都駅では年中売っている。
●でっちようかん
小豆の入ったようかんだが,あまり甘くない。ようかんと言うよりういろうに近い。丁稚でも買えるようかんなんだそうだが,丁稚のいなくなった現代,それほど安くはない。
▼そばぼうろ
これが好きという人もいるらしいけど,本場の京都では葬式の時に配るものだそうです。そう聞いたら,あんまり土産にはしたくない。あんこの入ったものはお祝い事にしか使ってはいけないので,葬式饅頭なんてもってのほかだとか。法事なんかのお供えだってあんこはアカンというので,あんこの入っていないお菓子を探すのが一苦労で,結局洋菓子にしたりするんだぞ。(ちなみに,鳥取県米子周辺では葬式の時にアンパンを配るそうである。どう考えても明治以前の習慣ではないので,戦中戦後の物のない時に代用したものであろうか。)
●むらすゞめ 2003.9.16
実は倉敷のお菓子なのだが可愛いので岡山駅で買ってしまいました。一言で言うとドラ焼きの裏返し‥‥わからん?写真はリンク先を見てちょ。
●もみじ饅頭
定番中の定番。チョコやカスタードやチーズクリームまである(のはまがいものか?)。
●ぷよまん
ぷよぷよのキャラクターの形の饅頭で,味はもみじ饅頭に似ているそうです。誰か買ってきて。
●御堀堂のういろう
店名は「みほりどう」と読む。ういろうは名古屋の専売特許だと思うのは誤り。名古屋のういろうは米粉で作っているが,山口のういろうはわらび粉で作っている(本当だろうか?)ので,名古屋のよりあっさりしている。絶対おいしいから一度食べてみい。
●豆子郎(とうしろう) 2002.12.8更新
シロウトのことではない。豆の入ったういろうである。ただのういろうに飽きたらどうぞ。追記:実はシロウトのことでもあるそーだ!創業者が「初心を忘れないように」とつけた名前なのだそーです。偉い>偉いのか。
●白銀の蒲鉾 2003.2.13更新
そんじょそこらの蒲鉾とはわけが違います。でも昔よりはちょっと味が落ちた気がする。警告!:ちょっとどころではなく「買ってはいけない」レベルにまで転落したらしい。
●ウニの瓶詰
地元産のを買ってください。好きな人はみんな山口産のがおいしいと言う。私は無脊椎動物は食べないのでわからないが(特に棘皮動物なんか食う人の気が知れん)。
●ふく加工品
山口では河豚のことを「ふく」という。生はもちろんだが,日持ちのする加工品もうまい。薫製は最近は作っていないそうである。残念。
●ふく土鈴 2002.12.8
山口の河豚グッズといえばこれです。お見逃しなく。笛もあったような気がするんだけど。

●河豚提灯 2002.12.8
山口の河豚グッズといえばこれです(同上か)。山口宇部空港では「河豚提灯」といってハリセンボンを売っていたぞ。河豚提灯やハリセンボン提灯は値段が高いせいもあるが、ホコリがたまったらどーするんだろうと思うので買ってません。
▼博多ぶらぶら
地元の人にきいたらこれがいいというので買ってみたが,赤福のまがいもので,日持ちするように作ってあるので味はいまいちである。
●明太子プリッツ
プリッツだのポッキーだのきのこの山だのの地元限定バージョンが各地にあるが,福岡の明太子モノは酒のつまみによろしい。他に明太子おっとっともあって,どっちにしようか迷ったあげくプリッツにしてみたが,ニューサンシャインでは好評だった。
●雪月花
薄いウエハースのような真っ白な生地の間に柚子ジャムが挟んである,ひたすら上品なお菓子。中身が梅の「豊の梅園」(ぶんののうめぞの‥‥ではない)もあるが,茨城県人には梅は珍しくない。かぼすジャムのも以前はあったが,最近見かけなくなってしまった。
干し柿をぐるぐる巻きにして藁づとにくるんであるもの。甘すぎなくてよい。
●かぼす紅茶
粉末のインスタント紅茶だが,レモンティーとはまたひと味違って,意外に好評だった。
■干椎茸の軸
由布院で発見した。軸だけ買ってどーするんだろう?と思ったら,ダシにするんだそーです。私は椎茸が嫌いです。
●ゆふいんビアクッキー
ビールの味はわからないが,かなり甘さ控えめで好評であった。でかい。
●江戸屋のかるかん
かるかんのメーカーはたくさんあるが,江戸屋は九大(当時)の茂木透氏に教えてもらった(どーして鹿児島のかるかん屋が江戸屋なの?)。本当に山芋の味がして,確かにおいしい。長崎のカステラみたいな四角い棹のが本来のかるかんで,丸くて中にあんこの入ったのは邪道だそうである。「かるかん事件」の発端となった。
●桜島溶岩饅頭
阪口氏提供。地質屋向け土産の定番(?)。これにひっかかったら地質屋じゃないぞ。
●燃える桜島
阪口氏提供。桜島型のクッキーでなかなかよくできているが,煙は出ていない。味は普通。提案:とんがらしか何か入れて,口の中が燃えるというのはどーでしょう。
●燃える薩摩の大地 2004.9.23
燃えるのは桜島だけじゃないらしいぞ!包装は桜島だけどね。中身は「紫芋のクランチチョコ」で、紫色で穴だらけなあたり、ちょっとスコリアみたいかも。てゆーかあのへんスコリアあるんか?
●薩摩蒸気屋のかすたどん(by 佐脇)
カスタードクリームの入った蒸しケーキ(?)。甘すぎず、風味豊かなお菓子。薩摩蒸気屋は、鹿児島空港には出店を出していないが、西鹿児島駅構内と駅前には出店がある。確か、天文館あたりにもあったような気がする。他にもおいしいお菓子を売っています。かるかんに飽きたらどうぞ。「鶴の卵(鹿児島人は”つるんたま”と発音するらしいが)」もいいけれどね。
●ジンベエザメの鍋つかみ
海洋博公園の水族館で、ちょっと高かったけど奮発して買ってもーた(いま売ってるかどうかは保証しません)。左側が手を入れるとこで、右側の口(中はピンク)で熱いものに食いつきます。裏は白だがすぐ汚れる。
